なぜ台場はジグザグに配置したのか。そしてなぜ五角形にしたのか。

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ネット上に公開する時期が来たため、パスワードロックを解除しました。

また、某ペーパーの傑作集にのったので、画像をよくしました。

今回は、なぜ台場がジグザグで、さらになぜ五角形にしたのかを調べました。

なぜジグザグに配置したのか。

まずなぜジグザクに配置したのかです。これはジグザグにしないで設計した時のことを考えるとわかりやすかったです。

まずは1つだけの時を考えてみます。

1つだけの場合、当たり前ですが攻撃範囲が狭いので、死角からすぐに攻め込まれてしまいます。私が砲台を設置して守る、という場面になったとしても、もう少しお金をかけて何個も設置します。

次に横に並べて設置した場合はどうなるのかを見ていきます。

たくさん書くことは、ペンのインクの都合上できませんので、2つで考えていきます。この場合、船が2つの砲台の間のところに急接近してきたとき(猪突猛進ニキが来てしまったとき)、打ち返すことができなかったら、死亡確定演出です。単純に横に並べただけでは、そう簡単に防ぐことはできないのですね。

それでは、ジグザグについて考えていきます。

ジグザグにすることで、先ほどの死角をカバーすることができ、ごり押し船の対策をすることができました。このジグザグをさらに多くすれば、死角がとても少なくなる、という原理で、台場ができたそうです。

なぜ五角形なの?

とても調べるのに苦戦しました。みんな「台場は五角形なのです」までは理解しているのに、理由を教えてくれる人が誰もいないからです。そのため私の考察で、五角形の謎のパイオニアとなっていきます。

ところで、コナンの映画は見ましたか?私は見ていないのですが、100万ドルの五稜星というものが何年か前?に放送されていました。

引用:https://www.seemamiya.com/konann/

歴史は嫌いなので、この場所は戊辰戦争の終わりの地としか知りませんが、この五稜郭は星型です。

星形、、、五角形、、、似ていますよね。ということで、五稜郭がなぜ星形なのかを調べてみました。

引用:https://intojapanwaraku.com/rock/culture-rock/198279/

このように、2つの角から狙えないところを補うため、だそうです。この仕組みは16世紀のヨーロッパで考案された稜堡式築城法(ヴォーバン式)に基づいたものだそうです。

では台場にもどります。先ほどの論理で行くと、、、

こうですよね!死角をカバーするために五角形にしたのです。

この考察、自分でいうのもなんですが鋭いと思いませんか?このまま論文として提出して歴史に名を残せる気がします。

これはたとえ、五角形の角に砲台を置かなかったとしても、同じことが言えます。

ここまでして守る必要はあったの?

こんな細かく設計して、そこまでして守る必要があったのか。

実際は過剰防衛だったそうです。

ペリーは台場の建設中に再来航(1854年)し、あっさり和親条約を結んでしまいます。なので、台場は一度も使われなかった。

日本は、外国は野蛮な奴らが住んでいて、いつ外国に支配されるのかわからない、と謎の考えを信じていたのです。

(まるで人間が「私のテストは満点だった」という根拠もないうわさを本当のように扱うみたいな(作り話です))

結論

  • 台場は死角まで防衛できるように設計され、完全防備であった。
  • 外国は関わってみるとそんなに悪い奴ではなく、台場は使われずに終わった。

文字数1390文字 改行除く1334文字 改行・空白除く1334文字(個人情報等添削前)

※私は歴史は苦手なので、この分野についての質問は多分回答できません。逆に教えてください。

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